人事・教育担当者、研修講師、職場の上司へ

研修を、仕事で使える実践につなぐ。

学んだことを、次のどの仕事で試すか。

研修の企画・設計・運営と、職場での実践・支援を考えるための研究・実践資料です。何を目指すか、3回程度でどう組み立てるか、職場でどう続けるか。いま考えたいところから選べます。

企画・設計・制作:リクエスト株式会社

研修の企画担当者、受講者、上司が、各回の計画と職場で使った資料を並べて実践を振り返る場面

最初に確かめる一つ

研修後に対象者が担う仕事を一件選び、本人に任せたい判断と、上司が用意できる支援を挙げます。

いま、考えたいところから。

三つは必読の順序ではありません。企画中、実施中、終了後など、目的に合う入口からお読みください。

研修の目的と、任せる仕事

何を目指す研修にするか

求める力を、本人に任せる仕事と必要な支援へ具体化します。人事と現場で、研修の目的と、その後に経験する仕事を考えるために。

職務基準を示した。その力が育つ仕事は、誰が用意するのか。

研修の目的と任せる仕事を考える

3回型の企画・設計・運営

3回程度で、どう組み立てるか

一つの仕事場面から、全3回の進行、二度の職場実践、上司の支援、終了後の確認を一続きで設計します。

3回の研修を、仕事で使える実践につなぐ。

研修設計・運営ガイド・全18ページ

3回型の進め方を見る

本人と上司の実践・振り返り

職場で試し、次の実践につなげる

試す前の見込みと、実際に起きたことを分けて残します。本人と上司が、続けること・変えること・次に確かめることを決めるために。

経験が、判断を育てる。

実践ガイド・全27ページ

実践と振り返りの進め方を見る

3回型は、各回と職場での実践をつなぐ設計例です。自社の対象者・仕事・支援できる範囲に合わせて検討できます。

必要な場面で、支援の進め方を考える

上司と支援の進め方を共有したい

本人の工夫と迷いを聴き、次の一歩を選ぶ

本人が試すことと、上司が整える情報・時間・関係者の協力などを、一緒に選ぶための資料です。

リーダーの関わりから メンバーの努力をチームの成果へ

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同じ課題でも、進み方が違う

実践の違いから、次に必要な支援を考える

課題の受け取り方、仕事の見方、事実確認、関係者との調整、実行と振り返りを確かめます。

同じ課題でも、実践に差が生まれるのはなぜか

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理解から、実践へのつながりを確かめたい

「分かった」の後、どこで仕事が止まったか

理解ややり方に加え、情報・時間・権限・周囲の反応を確かめ、本人と職場の対応を具体化します。

正しいことを伝えたのに、なぜ仕事は変わらないのか

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仕事の後に、学んだことを確かめたい

完了したことと、判断できるようになったこと

仕事の完了と学びを分け、判断メモ・観察シート・次の仕事での確認につなげます。

人は、仕事のどこで育っているのか。

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定着と、条件が違う仕事での判断

教えること・任せること・確認することを分ける

行動が続くこと、取り組む理由、本人が判断する経験を区別し、次に用意する仕事と支援を考えます。

褒めているのに、なぜ自分で判断できるようにならないのか。

解説と資料を見る

対象に近い教材から、具体化する

業種や対象が異なると、任せる仕事と必要な支援も変わります。自社の仕事と照らし合わせて選んでください。

新人研修と配属後の仕事

新入社員の最初の仕事から、判断を育てる

新人研修と、配属後に本人が経験する仕事をつなぐための教材です。

新入社員から始める 判断デザイン

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店舗スタッフを支えるリーダー

接客中、いつ声をかけ、どこで支援につなぐか

スタッフの行動を見たことと、本人が説明したことを分けて、関わり方を考える具体例です。

接客中、スタッフにいつ声をかけるか。

解説と資料を見る

BtoBの顧客対応

一件の顧客対応から、学びと次の判断をつなぐ

提案・導入支援・相談対応など、相手の判断と実行を支える仕事を扱います。

学びを、次の顧客対応の判断へ。

解説と資料を見る
研修の企画前に、事業・仕事・職場の条件も考えたい方へ

事業に必要な仕事から

育成・配置・採用や、仕事の条件を比べる

研修だけで担う範囲を決める前に、人・時間・権限などの選択肢を考える補助資料です。

人的資本経営を、事業と仕事から進める

解説と資料を見る

本人と上司で条件を共有する

使える時間、協力者、相談先、負担を確かめる

職場で実践を進めるために、本人と上司が必要な条件を共有する補助資料です。

人的資本経営で私たちの仕事はどう変わるのか

解説と資料を見る

研究・実践の背景を確かめる

リクエスト株式会社は、BtoB企業3社の顧客接点人材のリーダー候補、計423名に関わる取り組みを軸に、各社で約7年間、実際の仕事への働きかけと、その反応・結果を確かめてきました。その知見を、考え方の図解、研修の設計・運営、職場で使う記録様式へ展開しています。

短い全体像を知る

方法と、本人が使える条件をつなげる

方法が有効に働くことと、その方法を本人が使えるようになる条件を、図解で整理します。

成果につながる方法を、本人が使える仕事へ

考え方をつかむ図解資料

解説と資料を見る

実地検証の報告を読む

対象・期間・結果と、その限界を確かめる

『成果を出してきた人の役割転換を支える経験設計』で、企業ごとの実施と、結果の読み取り方を確かめられます。

知識も、具体的なやり方も伝えた。なぜ実践は変わらないのか

実践報告・全70ページ

解説と資料を見る
この特集の資料と、実地検証の範囲について

約7年間は各社での取り組みの継続期間で、423名全員の追跡期間ではありません。企業別の訓練期間は12・18・21か月で、3回型の設計例とは対象と期間が異なります。3回で長期の役割転換と同じ成果を再現できると示すものではありません。

980社・33.8万人は当社の研究・教育開発の基盤規模で、各ガイドの効果検証規模ではありません。研究結果、実地検証の報告、当社の実務提案、架空の説明例は、各資料で分けてご確認ください。

自社の仕事に合わせて、研修と職場での実践を組み立てたい方へ。

対象者が担う仕事、目指す状態、実施できる回数や期間、上司が支援できる範囲から、一緒に考えます。

研修と職場での活用について相談する

人を育てる・任せる資料から、さらに探す →知と実践のトップへ戻る →

読んだことを、仕事の一件へ

この資料を、自分の仕事で試す。

最近の具体的な一件を選び、分かっていることと未確認のことを分けます。実践室で、次に確かめる一つを整理できます。

別タブで開きます。確認メモをPDFに保存できます。

成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。リクエスト株式会社の研究と実践

知見を、職場の仕事へ。

この知見を、
自社の仕事で活かすには。

たとえば、こんな仕事の場面からご相談いただけます。

「研修を、仕事で使える実践につなぐ。」の資料名とURLは、相談フォームへ自動で引き継ぎます。気になっている仕事の場面を追記してください。

リクエスト株式会社|組織行動科学®