REQUESTリクエスト株式会社
組織行動科学®

研究と実践から、日々の仕事へ

働く人のために、
実践の知をひらく。

自分の仕事を、少しでもより善く。
その先にいる人の仕事も、より善く。

現場での観察と実践、研究との照合を重ねてきた知を、
読んで終わらず、使い、確かめ直せる形にしています。

いまの仕事に近い問いを探す
実践資料と自分の仕事の記録を読み比べ、次に試すことを書き留める人
実践の知と、自分の仕事の記録を照らし合わせる。

知を、使う人の手元へ

問いも、試し方も、
確かめ方も。

一人で考えるときにも、仲間と学び合うときにも。
仕事の状況に合わせて選び、組み直せるように、
考える過程と使う資料をひらきます。

  1. 01

    仕事の事実から、考え始める

    本人がしたこと、相手に起きたこと、まだ分からないこと。実際の仕事に照らして、確かめる問いを見つけます。

  2. 02

    自分で考え、知見と照らして選ぶ

    まず自分の見方や案をつくる。研究・実践の知見や別の案と比べて、いまの仕事で試すことを選びます。

  3. 03

    仕事で使い、結果から見直す

    実際に何をしたか、相手の仕事はどう進んだか、双方の負担はどうか。条件が合わなかったことも、次の判断の材料にします。

仕事に活かす、20の実践例

いまの仕事に、
近い問いから。

読むための手引き、学び合うための投影資料、
職場で確かめる方法を、ひとつの実践例に。
必要なところから使えます。

20の実践例

自分たちの仕事で使う

一つの問いからでも。
仲間と学ぶ時間にも。

手引きを読んで、一件の仕事を確かめる。投影資料を開いて、仲間と考える。学習会や研修を企画する場合は、目的・回数・時間・職場で試す機会を、自分たちの条件に合わせて組み直せます。

各実践例の回数と順序は、公開知見をもとにした当社の設計案です。どの職場にも同じ効果があると確認されたものではありません。知見の出典と、使う際に確かめたい条件を資料に添えています。

自分たちの企画をつくる

私たちが、知をひらく理由

働く人の一歩を、
その先の善さへ。

組織で働く人たちが、いまより少しでもより善くなること。
その仕事に関わる取引先やお客様も、より善くなること。
そこから社会が善くなり、組織も善くなること。

私たちは、このつながりを目指して研究と実践を続けています。
現場から学んだ知を閉じず、使う人が自ら考え、確かめ直せる形でひらいていきます。

私たちの研究と実践を知る