Web・ソフトウェア開発に携わる方へ

開発の仕事を見直す

利用者の仕事から、
要件・設計・検証を考える。

開発者、開発リーダー、開発を依頼する方へ。いま扱っている機能や変更を一つ思い浮かべ、近い場面から読み始められます。

まず読むなら、この2本から。

いまの困りごとに近い場面から。

要件が固まらない・変更が続く

要望を使う場面までたどる

誰が、どんな場面で、何を判断・実行するために必要ですか。依頼の言葉と、実際に見聞きしたことを分けて確かめます。

利用者の仕事から要件を考える →対話で理解を照らし合わせる →

作ったのに、使われない・確認が続く

利用前後の仕事を確かめる

使う人は、どこで止まり、何を確かめようとしていますか。画面の操作に加え、前後の報告・承認・受け渡しも見ます。

背景の違いから設計を考える →次の人へ渡す条件を見直す →

AIの出力を、どう確かめればよいか

実現したい状態と、確認方法をそろえる

今回の変更で何ができればよく、どの条件では失敗してはいけませんか。確認した事実と未確認の点を分け、仕様・テストに結びつけます。

設計・テスト・運用をつなげて読む →AIへ渡す材料と使い道を確かめる →

若手に何を任せ、採用で何を見るか

本人の判断と、必要な支援を具体化する

本人は何を確かめ、なぜその方法を選び、結果をどう確認しましたか。利用者への確認から公開後まで、任せる範囲と相談先を決めます。

開発職の採用・育成を読む →任せ方と周囲の支援を見直す →

いまの一件に使う

この変更で、誰の仕事がどう進むとよいか。

  1. 利用者の事実実際にしたこと・話したことと、自分の想定を分ける。
  2. 実現したい状態誰が何を判断・実行できればよいか、本人や依頼者と確かめる。
  3. 結果の確かめ方公開前のテストと、公開後の利用・周囲への影響を見る方法を決める。

実践室では確認メモをPDFにできます。リンク先は別タブで開きます。

ここで示す確認点は、公開資料に基づく実践への提案です。資料内の場面は架空例です。参照した研究の範囲や適用条件は、それぞれの解説とPDFをご覧ください。

ほかの仕事の場面から探す

成果につながる方法を、本人が使える仕事へ。リクエスト株式会社の研究と実践

知見を、職場の仕事へ。

この知見を、
自社の仕事で活かすには。

たとえば、こんな仕事の場面からご相談いただけます。

「開発の仕事を見直す」に関わる仕事の場面と、関心のある資料名をお知らせください。

リクエスト株式会社|組織行動科学®