仕事と組織を見直す
自分の仕事は終わった。相手の仕事は進んだか。
依頼や資料を渡して自分の仕事を終えても、受け取った人が次へ進めるとは限りません。相手が判断・実行するための情報、完了の受け止め方、変更時の相談先、部門をまたぐ分担を確かめます。手戻りや確認待ちを、一方の対応の問題で終えず、受け渡しの条件とその後の仕事から見直す実務提案です。
自分の仕事で、確かめ直すこと。
- 相手は、渡した内容だけで次の判断と実行へ進めますか?
- 送った側と受け取った側で、完了の意味は一致していますか?
- 条件が変わったとき、誰が確かめ直し、誰が調整しますか?
最近の具体的な仕事を思い浮かべ、必要な問いから考えてみてください。
図解で見る。

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