判断デザイン診断 · 使い始め方
仕事の場面を選び、研修案とスライドへ。
何を学ぶかが、まだぼんやりしていても。具体的な仕事の場面や案を見ながら、自分たちに必要なことを少しずつつかめます。
一人で、今の仕事を見てみる。
自分の仕事、または自分が見ている職場から始めます。最初は、最近の変化3つと仕事の実践6つ。場面のイラストと具体例を見て、近い選択肢を選びます。「まだ分からない」「その場面がない」も選べます。
社員へ回答を配布・回収する準備は必要ありません。途中の回答を保存し、続きから再開することもできます。

結果から、仕事で試すことが分かる。
「今の仕事ではどういうことか」「そこを確かめると何が分かるか」「次の一件で何を試すか」をつなげて表示します。気になる場面を任意で選ぶと、ヒントと研修案も具体化します。
例えば、資料を渡す前には事実を確かめていても、使われた後の様子が見えにくい場合。「そのまま使えたところと、手を加えたところはありましたか」と相手に一度聞いてみる。次の資料や渡し方を見直すための、具体的な一歩を示します。

回答を引き継いだ研修案を、眺めてみる。
研修として考えたいときは、結果の「この観点の研修案を見る」へ。選んだ観点・場面・役割と回答から、学ぶ内容、演習、職場で試すことをまとめた案が、研修企画実践室の別タブで開きます。
案を見てから使うかどうかを決め、回数・時間・内容を整えられます。研修案から、説明・問い・演習を見せる投影スライドへも進めます。

今、必要なところまでで大丈夫です。
ヒントを一つ持ち帰る、結果をPDFで共有する、研修案を眺める、スライドまでつくる。すべてを進める必要はありません。まだ言葉にできない気がかりを、見えるものと比べながら確かめるために使えます。
診断の位置づけと、回答の扱い
公表済みの判断デザイン100問セルフサーベイなどをもとに、仕事の場面と選択肢から使える形へ組み直したセルフチェックです。選んだ回答から実践の状態を整理します。980社・33.8万人は当社の研究・教育開発の基盤であり、今回の設問の標準化人数とは区別します。
回答はブラウザー内で扱います。研修案を開く操作をしたときに、選んだ観点・役割・回答を別タブへ渡します。渡す内容は結果画面から確認できます。
